【講演会】2016年11月19日(土)CTVC講演会シリーズ「福島から語る」第14回

講演会シリーズ「福島から語る」第14回
佐藤彰牧師(福島第一聖書バプテスト教会)が語る3・11
震災で何を見た ―苦しみの向こうに光がある―

2011年3月11日から5年8カ月。
復興のニュースが伝わると、多くの人々はその報道に安堵し、 ニュースに載らなくなるとともに、人々の記憶からも消えていく時の流れの中に私たちはいます。
CTVCは福島で被災された人々の思いを、講演会という形でお伝えしておりますが、お話をお聞きする毎に、福島の復興はまだ緒に就いたばかり、という現実を知らされております。
今回はいわき市・福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰先生にお話をしていただきます。
あの日、あの時何を見、何を感じたのか。そして今、何を考え、 どのように歩んでいるのかを語っていただきます。
「今、私たちにできることは?」を共に考えることができる機会になればと願っています。ご参加をお待ちしております。
日時:2016年11月19日(土)14:00~16:30終了予定
会場:幼きイエス会ニコラ・バレ・ハウス104教室
東京都千代田区六番町14-4
東京メトロ丸ノ内線・南北線、JR中央・総武線「四ツ谷駅」麹町出口より徒歩1分
申込方法:申込フォームをメールまたはファクスでCTVC事務局までお送りください。11月15日(火)締切
講師:佐藤 彰 牧師(福島第一聖書バプテスト教会)
2011年3月11日、東日本大震災に遭い、原発から5キロに位置する教会は一時閉鎖。教会員や地域の人たちとともに流浪の旅に出る。
約700キロの旅を経て、2013年春、放射能汚染でブロックされた故郷の南70キロに、古里の方向を向いて立つ翼の形をした教会堂を再建。
その道のりは、国内外のテレビ、新聞等でも取りあげられた。
著書に、『選ばれてここに立つ』(日本キリスト教団出版局)『流浪の教会』 『翼の教会』『順風よし、逆境もまたよし』(いのちのことば社)『くびわをはずしたパピ~パピの東日本大震災~』(自由国民社)等がある。

お問い合わせ・お申込み:CTVC-カトリック東京ボランティアセンター
電話 03-6721-1421 ファクス 03-6721-1422 メール tokyo@ctvc.jp