【講演会情報】2017年9月23日(土)CTVC講演会シリーズ「福島から語る」

 

CTVC講演会 シリーズ「福島から語る」
土の強さと作物のかしこさに助けられて
―3.11以降の福島の農業―

大都会に住む私たちは、食べたいときに食べ、飲みたいときに飲む、消費者としての生活を当たり前のように享受しています。
2011年3月11日の震災で、いのちに直結する米、野菜などは、作り手がいて私たち消費者の生活が成り立っている、当たり前のことだけれど、ふだん考えないことを考えることができたのではないかと思います。
今回、お話をお聞きする大内信一さんは生粋の農業人(大内さんはご自身を「百姓」と表現します)です。40年前に有機農業へ転換、二本松市で有機農業を通して「安全と味と健康」を追求しておられます。
CTVC講演会で初めて、生産者の目線でのお話をお聞きします。土のこと、作物のこと、いのちのこと、そして福島への思いを語っていただきます。
私たちの生き方を変えるヒントが見つかるかもしれません。
ご参加をお待ちしております。

日時:2017年9月23日(土)14時~16時(13時30分開場)

会場:フランシスカン・チャペルセンター 地下ホール
東京都港区六本木4-2-37
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅徒歩5分

申込方法:下記の申込フォームにお名前、ご所属、メールアドレスを入力して送信してください。
またはフォームの内容をメールまたはファクスでCTVC事務局までお送りください。
申込締切:9月20日(水)
※8月11日(金・祝)~16日(水)は夏季休業期間のため、期間中にお申込みいただいた場合は17日(木)以降事務局よりご連絡いたします。

講演者:大内信一 さん
1941年生まれ。1956年に就農し、愛農会と出会い40年前に有機農業へ転換。
1978年には二本松有機農業研究会を結成し、福島県二本松市にて有機農業を実践、消費者との連携・交流活動を続けてきた。
2011年3月に発生した福島原発事故以降も福島県にとどまり農業を営んでいる。

お問い合わせ・お申込み:CTVC-カトリック東京ボランティアセンター
電話03-6721-1421 ファクス03-6721-1422 メール tokyo@ctvc.jp

次のフォームからお申込みください。