※募集終了※【講演会情報】2018年2月3日(土)CTVC講演会シリーズ「被災地から語る」ワークショップ

※2月3日開催のCTVC講演会シリーズ「被災地から語る」ワークショップ参加者募集は、1月15日に一旦締め切りましたが、募集人数にまだ若干の余裕がございますので、再募集を行います。
詳細は下記のご案内をご覧ください。申込受付は終了しました。

宮城県山元町では、東日本大震災の津波により多くの方々が犠牲になりました。毎年3月11日の夕方に沿岸部の花釜(はながま)区で行われる追悼行事には、地域住民や県内外のボランティアが粘土で作ったお地蔵様が並び、諸宗教の祈りが捧げられます。
今回の「被災地から語る」では、お地蔵様作りを始められた丹治陽子さんをお招きし、震災後に陶芸を始めたきっかけや地域での取り組みなどのお話をうかがいます。そして、3月11日に奉納するお地蔵様をご一緒に作ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

*カリタス南相馬でのワークショップの様子(2017年2月)*

 

◆日時:2018年2月3日(土)14:00~16:30 (13:30開場)

◆会場:フランシスカン・チャペル・センター 地下ホール
   東京都港区六本木4-2-37
   東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」より徒歩3分

◆講師:丹治陽子さん(宮城県亘理郡山元町)

◆ワークショップ募集人数:5名(先着順)

◆参加費:500円(材料費として)

◆申込方法:ワークショップ参加希望の方は下記のフォームに①お名前、②ご所属、③ご連絡先を記入し、送信してください。1月25日(木)締切

※定員に達した場合は募集を終了いたします。
※開会中、会場内で陶芸作品等の展示を行います。ワークショップに参加されない方もご自由にご覧いただけます。ぜひご来場ください。