【講演会情報】2018年4月21日(土)CTVC講演会シリーズ「福島から語る」

CTVC講演会 シリーズ「福島から語る」
地震・津波・原発被災がもたらしたもの
-いわきサポートステーション「もみの木」の活動から見えたこと-

2011年の東日本大地震発災から丸7年、8年目に入ります。
7年が経過し、カトリック教会の被災地支援体制にも変化が出てきました。
今回お話をお聞きする、いわきサポートステーション「もみの木」の活動も3月末をもって終了いたします。(さいたま教区サポートセンターとしての活動は継続)
ベース長の責を担われた朝尾光二さんから、活動を通して見えてきた地域のことや被災者のことをお話しいただきます。
今の福島県南部のことを知り、今後の課題などについても分かち合います。
ご参加をお待ちしております。

日時:2018年4月21日(土)14時~16時(13時30分開場)
会場:幼きイエス会ニコラ・バレ・ハウス 105号室
東京都千代田区六番町14-4
東京メトロ丸ノ内線・南北線、JR中央・総武線「四ツ谷駅」麹町出口より徒歩1分

申込方法:お名前、ご所属、メールアドレスを入力して送信してください。
またはフォームの内容をメールまたはファクスでCTVC事務局までお送りください。

講演者:朝尾光二さん
2014年4月から、さいたま教区設置のいわきサポートステーション「もみの木」ベース長として、主にカトリック教会信徒ボランティアの受け入れ、活動の準備、同行、施設管理等に従事。

お問い合わせ・お申込み:CTVC-カトリック東京ボランティアセンター
電話03-6721-1421 ファクス03-6721-1422 メール tokyo@ctvc.jp