【講演会情報】2020年10月17日(土)CTVCオンライン講演会「福島から語る」

CTVCは東日本大震災・原発事故後の福島の人々の思いを、講演会を通してお伝えしています。

今回は、福島県いわき市からの「区域外避難(いわゆる自主避難)」を8歳から経験されている鴨下全生さんに、これまで体験したこと、そして18歳になった今、考えていることをお聞きしたいと思います。
あの日から10年が経とうとしています。私たちが忘れかけていること、忘れてはいけないことを考える講演会になると思います。

新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンライン講演会となります。
皆様のご参加をお待ちしております。

CTVCオンライン講演会「福島から語る」
おきたこと、おきていること、今考えていること
― ある区域外避難者の視点 ―

日時:2020年10月17日(土)午後2時~午後3時30分

講演者:鴨下全生さん(福島県いわき市から避難 18歳 高校3年生)
【プロフィール】
2011年3月、8歳の時に福島県いわき市から東京へ避難。原発から約40km、避難指示区域外からの避難者として、様々な偏見や差別、いじめを経験しながら東京で育つ。
2013年末に、秘密保護法が成立。このままでは被害や理不尽が闇に葬られてしまうと危機感を持ち、徐々に集会などでの発信を始める。
一方で、いじめなど、原発事故の二次的な被害に起因するPTSDや鬱に苦しみ、度々体調を崩す。
2018年秋、分断や差別の中で、声を上げる力も奪われている原発事故被害者の状況に耐えられなくなり、ローマ教皇へ手紙を送る。
2019年3月、バチカンで教皇と謁見、11月、来日した教皇に再会。改めて原発被害者の実情を伝えた。福島原発被害東京訴訟原告。

参加費:無料
パソコン要約筆記あり

オンライン講演会参加方法:
スピーカー機能のあるパソコン・タブレット・スマートフォンからご参加いただけます。
以下の①、②いずれかの方法でご参加ください。

申込受付終了 Zoomウェビナー【要事前申込、定員80名】
講演会と講演後の質疑応答に参加可能。オンライン会議システムZoomを使用します。

締め切り:10月15日(木)午後4時(ただし定員になり次第受付を終了いたします)

※ウェビナーの申込受付は終了しました。当日はCTVCのfacebookページにてライブ配信をいたします。

※今回は、上記の申込フォームでのみ受付いたしますので、ご注意ください。
※ウェビナーでの参加方法の詳細は、申込受付後にメールにてご案内いたします。

②facebookライブ配信【申込不要】
講演会と質疑応答を視聴可能。当日、CTVCのfacebookページにアクセスしてご視聴ください。
URL: https://www.facebook.com/ctvc.tokyo/

お問い合わせ:CTVC-カトリック東京ボランティアセンター
電話03-6721-1421 ファクス03-6721-1422 メール tokyo@ctvc.jp
※テレワーク実施中のため、お問い合わせはメールにてお願いいたします。
事務局受付時間:月曜・水曜・金曜 午前10時~午後3時